Freitag, 19. Januar 2018

野菜中心、グルテンフリーの毎日

食物不耐症では。。。ということで、食事制限の日々でございます。
主治医を地元に変えましたところ、消化器科で再検査をすることになりました。
来週は一週間、一日おきに病院通いでございます。

今まで同様、毎日の食事と体調について日記も継続。
起床時と就寝前の体重のチェックも欠かせません。
日記をつけることで、どの食品がNGなのかを見極めるのも大事。
何だか一人実験君のような感じです。

超NG食品は小麦、お米ですが、最近気になるものがひとつ。
それは、大事なたんぱく源のツナ缶。

それは、博士と娘のボーイフレンドの合同お誕生会の時のこと。
私はこの↓ スペシャルサラダを注文。
卵は卵白がだめなので、博士に食べて頂く。
たっぷりツナを美味しく頂いたのですが、大変だったのは夜になってから。
心臓がバクバクいって、眠れないったらありゃしない。

実は、同じことをデュッセルドルフ一泊時にも経験しておりまして、
その時もほぼ同じ具材だったのでございます。

それで、消去法であれこれ実験の結果、ツナ缶が犯人かと。

お肉も消化に時間がかかるため、余り食べられない。
大豆食品!と、行きたいところですが、大豆もNG。
なんとも面倒なことですが、ほかの選択肢で食事を楽しむしかございません。

果物と野菜中心で、すっかりビーガン生活。

朝はもっぱらこんな感じ。
フルーツとカスピ海ヨーグルト、そしてグルテンフリーのパン
果物は果糖の摂り過ぎにならないよう、一日一回のみ。

お昼は野菜、キノコなどのサラダがメインです。
それで、最近ハマっているのがこれ。
チコリのグリル! 
チコリをオーブンで焼くだけなのですが、これが美味しい!
グリルしたチコリにエキストラバージンオイルをふりかけ、
ゲッティンゲンの美味しい塩で頂くというシンプルなメニュー。

色んな種類のオイルを日替わりに試しても頂けまして、
毎日食べても飽きないんでございます。

しかもチコリは腸内フローラには効果的なお野菜。
我が家の野菜室はチコリがいつも待機しております。

それから、最近の眼からウロコがこれ。
スプラウト 
夏に自分で植えて食べたりしておりましたが、
食べる時はたっぷり目がよろしいかと。

これもチコリ同様、かなり胃腸には効き目あり。
特にブロッコリーのスプラウトがピロリ菌にも効果があるらしい。
栄養も満点、ガスで膨満感を感じているときの救世主になります。

ピロリ菌と消化力のなさに悩まされて一年半以上。
ですが、良いことが2つほど。

一つは体重が理想体重になったこと。
(まあ、病気してなのでなんですが、体は軽くなりました)

もう一つは食事で添加物など一切とっていないので、
その影響かと思いますが、シミとくすみが消えたこと。

高い化粧品やレーザー治療無しでも、シミは消える。
食事って、なんて大切なんだと改めて実感。

今後も野菜中心に、バランスの良い食事を続けて参りたいと存じます。

Mittwoch, 10. Januar 2018

デュッセルドルフ- Altstadtの気になるお店

日曜日のデュッセルドル滞在。
レストラン以外、お店は完全休業です。
いつもは観光客や買い物客で賑わうAltstadt(アルトシュタット)、
日曜日の15時以降は人がかなり減って参ります。

ライン川沿いを散歩に来た人たちが、カフェで一息入れたり、
ぶらぶらとウィンドウを覗いたりしております。

私も時間が少しあったので、気になるお店探索をすることに。

そこでます、チョイかわいいお店を発見。
色んな可愛いグッズがウィンドウに並びます。
カラフルな絵柄のトースターや食器がずらり。
なんとも買いたくなっちゃう商品。
PYLONES という名のお店。

翌日、ものすごく気になってお店に行きまして、
店主にあれこれ伺ったところ、デザインはフランスなんだそうです。
フランス…と聞いて「なるほど」と納得。

デュッセルドルフ以外にはベルリン、フランクフルトなど、
ドイツ主要都市にお店があるとのこと。
オンラインショップも勿論ございます。

それから、食べるのが楽しめない私ですが、
それでも気になるレストランを探してしまう。

小さな通りで見つけたイタリアンレストラン
A TAVOLA 
とても小さなお店なのですが、友人曰く、おススメだそう。
夏は外にもテーブルが並ぶらしい。
お値段もまあまあ手ごろなので、一度は行ってみたいかも。

それから、テイクアウトができるというお店を発見。
Adresse: Carlsplatz 1, 40213 Düsseldorf

ちょっと調べてみましたが、これぞ私が待っていたお店と判明!

お店のオーナーLAURA KOERVERさんはモデル業界出身。
心と体に本当に良いものは何か…を探って料理の世界へ。
自分自身がストレスが多い日常生活の中で、
なかなか消えない疲労感や体調を崩しやすくなったことを通し、
本当に体が欲して、心身ともに元気になれるものを求め、
到達したのが食事だったとか。

特に、私が彼女に共感してしまったのは、
小麦、グルテン、砂糖、牛乳の摂取はNG!

そうだ、その通り!と膝を叩かずにはいられない。
これを知って、絶対に次のデュッセルドルフ訪問で行くことに決定。

ドイツのお店のコンセプトは"FEELGOOD FOOD"
う~ん、本当に気になるお店でございます。

彼女は手軽にできるメニューの料理本も出版し、
インスタグラムでもお料理の情報をアップしているとか。

気になる方は、是非一度、お店に足を運んでみて下さいませ。

Dienstag, 9. Januar 2018

ドイツでギリシャの正月祭り!?

新年、明けましておめでとうございます。

2018年になりまして、私のドイツ生活も12年目に突入。
いやはや…12年住むことになっているとは、我ながらびっくり。
このドイツ生活で、消化器官がやられ、ピロリ菌も見つかり、
丸一年以上、食べることが楽しめなくなっておりますが、
私のこの長い不調の原因は食物不耐症でございました。

年末年始に友人宅に呼ばれたり、呼んだりでしたが、
それがいかにとんでもなく悪影響だったのか、
今になって明確になった次第でございます。

さて、話は変わって新年の話題。

この前、またデュッセルドルフへ行って参りました。
この度はAltstadtの小さなホテルに宿泊致しました。
泊りというのはたまに大事ですね。
良い気分転換になります。

それで、偶然にこんなものに出くわしました。

なんと、ギリシャ式のお正月を祝うお祭りです。
太鼓の音に合わせてグルグル回って踊ります。
途中、お代官様らしき人物が登場。
お客様の中から罪人を見つけ出し、しょっ引いて参ります。

お縄がかけられ…
お代官様は「この女人に口づけすれば許してやろう」と。
実はこの女人、ベールを取ったらただの髭おやじ!?
「ひぇぇっ!それだけは勘弁してくだせぇ」

見物人には多くのギリシャ人が。
そして、ギリシャの強いお酒『OUZO(ウゾ)』が振舞わられておりました。

Altstadtのメイン通り何か所かで同じ踊りが繰り返し見られました。
観光客や地元の人たちも写真を撮ったりと楽しい雰囲気。

ドイツにいながらギリシャのお正月気分を味わえるとは。

それにしても、本当にギリシャ人が沢山でした。
ドイツがいかに多民族国家なのか、改めて実感。

夕方から友人とイタリアンの食事を済ませてホテルへ。

こんな感じでにぎやかな通りに面したお部屋に宿泊。
これがどうして…便利な立地ですが、早朝からゴミ清掃車がうるさすぎ。

翌日、チェックアウトの時気が付いたのですが、
従業員は前日もこの日もイタリア人。

本当に、国際色が豊かなドイツなのでございます。

Sonntag, 31. Dezember 2017

大晦日と漢方薬

さて、2017年ももう終わりに近づいております。
日本はあと20数分で新年を迎えるのですね。
本当に一年が過ぎるのはあっという間です。

本日の大晦日、近隣の友人と過ごすことになっております。
アジア人中心のため、中国式しゃぶしゃぶを食します。

中国式と言えば、この前、中国系の友人から思わぬ頂き物が。
体調が悪いという私のために、漢方薬を頂きました。

インドネシアで入手できるという漢方。
補腎丸なる漢方薬です。

湿気防止のため、ワックスで固められております。
このワックスを外して頂きます。
この黒い玉が効くらしい。
3日に一粒食べてみると良いと言われました。

食べると言っても、飴玉をなめるように口に含んで頂きます。

これが、本当に何とも言えない漢方の味なのですが、
ガビガビにあれていた唇がもとに戻りました。

それから、ちょっと食欲が戻りました。

まだ本調子ではありませんが、体重が増えたという。
さすが、中国3千年の歴史です。

今まで飲んできたホメオパシーとかハーブとか、
あれはいったい何だったんだというくらい、効き目が凄い。

漢方薬買いにインドネシアか香港に行きたいくらい。
こんな年の瀬に漢方で蘇るとは!?

2017年、最後のびっくりでございます。

皆さま、健康で楽しい新年をお迎えくださいませ。

Samstag, 30. Dezember 2017

12年目のクリスマス…ドイツ料理

12月26日のことでございます。
ドイツでは24日から26日の3日間がクリスマス休暇期間。
それで、大抵のご家庭では26日に家族で食事にお出かけ致します。

今年はファミリー総出で習慣にならい、ドイツ料理を頂くことに。

ご近所にあるドイツ料理レストランを予約
昔から気になっていたレストランだけに、
個人的には大変に盛り上がっておりました。

どんなドイツ料理が出てくるのか。

10分早めに到着し、寒いので中に入りましたら、
「予約が多いので、時間まで外で待って欲しい」と言われました。
小さいレストランなので、仕方なし。
外で待つこと10分。

お客が入れ替わり、ようやく入場致しましたが、
本当に狭いスペースにびっちりお客様が並び、
コートをかける場所もないた!?

普通、レストランというと、ボーイがコートを取りに来て、
「マダムのコートはこちらに…」となるのですが、
ボーイさんたちも料理を運ぶのに手いっぱいで、
そんな余裕は皆無でございます。

レストランの女店主自らがオーダーを取っております。
店主も汗だくで、狭いテーブルの間を抜けながら仕事しております。

私は肉がダメなので、残念ながらジビエ料理はパス。
ラビオリを注文 
私の横で娘が注文した豚背肉のステーキ 
私と娘はコース料理は食べきれないのでアラカルト・メニュー。
一品だいたい15~16ユーロほど。

これは博士のコースメニューで鹿肉です。 
コースメニューは26~28ユーロほど。
スープ、サラダ、メインディッシュ、デザートですが、
何故かデザートにコーヒーも何もなかったのでびっくり。

それで、皆様…写真を観てお気づきでしょうか。
料理の飾りがみんな同じなのです。
どれもイチゴとオレンジ、パセリという組み合わせ。

ラビオリにこの彩組み合わせは無いだろう…
と、思っていたのですが、全料理の飾りがこれとは。

何より許せなかったのは、豚背肉のステーキにフライドポテト。

その辺のインビス並みの組み合わせ。

しかも注文したワイン、0.2Lで6ユーロほど。
ですが、とんでもなくわ期待外れ。
ビールを注文すべきだったと後悔。

申し訳ないのですが、デュッセルドルフと比較してしまう。
デュッセルドルフなら同じ値段で、もっと洗練されたものを頂ける。
ワインだってお安く、美味しいものがサーブされます。

まあ、お料理自体のお味は悪くはなかったのですが、
お値段との釣り合いは果たしていかに。

それでも大混雑のレストラン。
選択肢のなさがそうさせるのか…。

それでも皆でワイワイと楽しい料理会。
それだけで十分なのかもしれません。

来年はピザでも良いんじゃないか?
そんな結論になった次第でございます。