Sonntag, 4. Februar 2018

お財布は大事

新しい年に向けて、この度はお財布を新調致しました。
今現在仕様の財布は、大きいので、小さなバッグに入りません。
手軽に出かけたいときなどは、ちょっと邪魔になってしまう。
それで、手に収まりやすいサイズの財布を探し続けておりました。

財布選びというのは、これまた至難。
自分のこだわりに合うものを探すのは大変でございます。

あちこち歩きまわって、ちょっとだけ妥協して一品を購入。

上の紺色が新しいもの、その下が長年つきあったお財布。
この汚れたベージュの長財布、ドイツのブランドです。
L. Crediというミュンヘンにあるバッグメーカーのもの。

このブランドのものをデパートのワゴンの中から引き当て、
超安値の14ユーロで10年程前に購入致しました。

革の質感といい、とっても使いやすいお財布なんです。
ただ、長財布なので、旅行のときとか面倒になるのが難。

愛するお財布との別れを惜しみ、新財布に乗り換えました。

ところが、新財布、使いやすいがしっくりこない。
何だかお金が良く出ていくような気が…(-_-;)

昔、母や祖父母が
「この財布は柄が良いけど、お金が入ってこない」
「赤い財布はお金が出ていくから使っちゃいけない」
などと、良く申しておりました。

そんな、財布ごときで縁起を担ぐなんて…と、思ったりしましたが、
歳を重ねるとともに、割と財布の縁起を信じるようになりました。

気になり過ぎてL.Crediの長財布にお金を入れ直した私。
すると気のせいか、やっぱりお金が出ていかない!
信じられないような本当の話。

すっかり10年使いこんでも、まだまだイケる。
ドイツ職人のなせる業の長財布。

節約上手な職人さんが作ったお財布なのかもしれません。
新品財布…悪いが早々にお蔵入りです。

Donnerstag, 1. Februar 2018

初来店…Laura´s Deli

週明けにデュッセルドルフへ日帰りをして参りました。
今回は時間的に余裕があまりなく、かなり慌ただしいことに。
でも、以前書いたブログのAltstadtの気になるお店、
LAURA´S DELI は外せないと思っておりました。

スケジュール押せ押せの中、お店に行ったのは2時半過ぎ。
お昼の混みあう時間よりもいいかなぁと思ってドアを開けましたら、
何とも店内は大盛況でほぼ満席状態。

気のせいかもしれませんが、お客様は男女ともにスレンダーな方ばかり。
私の前に並んでいた女性もモデルさんかと思うほど、
美肌&スレンダーな女子でございました。

時間もないので、サラダをテイクアウトすることに致しました。

左はデザートのクアークとナッツ、右のBOXがサラダ 
見た目もお洒落な感じですが、このサラダBOXがお高い。
手のひらサイズのBOXにサラダを三種類詰め込んでおりますが、
お値段何と!9.50ユーロ!?

こんな小さなボックスで1000円超す値段なんです。
まあ、使っている食材などを考えればお安いのかもしれませんが、
ならばテイクアウトせず、お店で食べたほうがボリュームあったかも。
テイクアウトにしたことをちょっと後悔…(-_-;)

サラダならビオショップのTEMMAか最近Belsenplatzにできた
EMILIOS DELIの方がテイクアウトなどはボリュームがあってお安いかも。

でも、お値段がヨロシイだけ、お味は良し。
日本人にはちょうどヨロシイ塩加減でございます。

デザートのクアークは博士へのお土産。
ちょっと味見をさせていただきましたが、お味は自然な甘み。
砂糖を一切使わないだけに、フルーツのお味が効いてヨロシイ。
トッピングのナッツがついて6.50ユーロ。

次回は店内で頂きたいので、もう一度行ってみるかも。
でも、常連になるかどうかは別でございますね。

機会がございましたら、お話の種として是非一度お試しくださいませ。

Freitag, 19. Januar 2018

野菜中心、グルテンフリーの毎日

食物不耐症では。。。ということで、食事制限の日々でございます。
主治医を地元に変えましたところ、消化器科で再検査をすることになりました。
来週は一週間、一日おきに病院通いでございます。

今まで同様、毎日の食事と体調について日記も継続。
起床時と就寝前の体重のチェックも欠かせません。
日記をつけることで、どの食品がNGなのかを見極めるのも大事。
何だか一人実験君のような感じです。

超NG食品は小麦、お米ですが、最近気になるものがひとつ。
それは、大事なたんぱく源のツナ缶。

それは、博士と娘のボーイフレンドの合同お誕生会の時のこと。
私はこの↓ スペシャルサラダを注文。
卵は卵白がだめなので、博士に食べて頂く。
たっぷりツナを美味しく頂いたのですが、大変だったのは夜になってから。
心臓がバクバクいって、眠れないったらありゃしない。

実は、同じことをデュッセルドルフ一泊時にも経験しておりまして、
その時もほぼ同じ具材だったのでございます。

それで、消去法であれこれ実験の結果、ツナ缶が犯人かと。

お肉も消化に時間がかかるため、余り食べられない。
大豆食品!と、行きたいところですが、大豆もNG。
なんとも面倒なことですが、ほかの選択肢で食事を楽しむしかございません。

果物と野菜中心で、すっかりビーガン生活。

朝はもっぱらこんな感じ。
フルーツとカスピ海ヨーグルト、そしてグルテンフリーのパン
果物は果糖の摂り過ぎにならないよう、一日一回のみ。

お昼は野菜、キノコなどのサラダがメインです。
それで、最近ハマっているのがこれ。
チコリのグリル! 
チコリをオーブンで焼くだけなのですが、これが美味しい!
グリルしたチコリにエキストラバージンオイルをふりかけ、
ゲッティンゲンの美味しい塩で頂くというシンプルなメニュー。

色んな種類のオイルを日替わりに試しても頂けまして、
毎日食べても飽きないんでございます。

しかもチコリは腸内フローラには効果的なお野菜。
我が家の野菜室はチコリがいつも待機しております。

それから、最近の眼からウロコがこれ。
スプラウト 
夏に自分で植えて食べたりしておりましたが、
食べる時はたっぷり目がよろしいかと。

これもチコリ同様、かなり胃腸には効き目あり。
特にブロッコリーのスプラウトがピロリ菌にも効果があるらしい。
栄養も満点、ガスで膨満感を感じているときの救世主になります。

ピロリ菌と消化力のなさに悩まされて一年半以上。
ですが、良いことが2つほど。

一つは体重が理想体重になったこと。
(まあ、病気してなのでなんですが、体は軽くなりました)

もう一つは食事で添加物など一切とっていないので、
その影響かと思いますが、シミとくすみが消えたこと。

高い化粧品やレーザー治療無しでも、シミは消える。
食事って、なんて大切なんだと改めて実感。

今後も野菜中心に、バランスの良い食事を続けて参りたいと存じます。

Mittwoch, 10. Januar 2018

デュッセルドルフ- Altstadtの気になるお店

日曜日のデュッセルドル滞在。
レストラン以外、お店は完全休業です。
いつもは観光客や買い物客で賑わうAltstadt(アルトシュタット)、
日曜日の15時以降は人がかなり減って参ります。

ライン川沿いを散歩に来た人たちが、カフェで一息入れたり、
ぶらぶらとウィンドウを覗いたりしております。

私も時間が少しあったので、気になるお店探索をすることに。

そこでます、チョイかわいいお店を発見。
色んな可愛いグッズがウィンドウに並びます。
カラフルな絵柄のトースターや食器がずらり。
なんとも買いたくなっちゃう商品。
PYLONES という名のお店。

翌日、ものすごく気になってお店に行きまして、
店主にあれこれ伺ったところ、デザインはフランスなんだそうです。
フランス…と聞いて「なるほど」と納得。

デュッセルドルフ以外にはベルリン、フランクフルトなど、
ドイツ主要都市にお店があるとのこと。
オンラインショップも勿論ございます。

それから、食べるのが楽しめない私ですが、
それでも気になるレストランを探してしまう。

小さな通りで見つけたイタリアンレストラン
A TAVOLA 
とても小さなお店なのですが、友人曰く、おススメだそう。
夏は外にもテーブルが並ぶらしい。
お値段もまあまあ手ごろなので、一度は行ってみたいかも。

それから、テイクアウトができるというお店を発見。
Adresse: Carlsplatz 1, 40213 Düsseldorf

ちょっと調べてみましたが、これぞ私が待っていたお店と判明!

お店のオーナーLAURA KOERVERさんはモデル業界出身。
心と体に本当に良いものは何か…を探って料理の世界へ。
自分自身がストレスが多い日常生活の中で、
なかなか消えない疲労感や体調を崩しやすくなったことを通し、
本当に体が欲して、心身ともに元気になれるものを求め、
到達したのが食事だったとか。

特に、私が彼女に共感してしまったのは、
小麦、グルテン、砂糖、牛乳の摂取はNG!

そうだ、その通り!と膝を叩かずにはいられない。
これを知って、絶対に次のデュッセルドルフ訪問で行くことに決定。

ドイツのお店のコンセプトは"FEELGOOD FOOD"
う~ん、本当に気になるお店でございます。

彼女は手軽にできるメニューの料理本も出版し、
インスタグラムでもお料理の情報をアップしているとか。

気になる方は、是非一度、お店に足を運んでみて下さいませ。

Dienstag, 9. Januar 2018

ドイツでギリシャの正月祭り!?

新年、明けましておめでとうございます。

2018年になりまして、私のドイツ生活も12年目に突入。
いやはや…12年住むことになっているとは、我ながらびっくり。
このドイツ生活で、消化器官がやられ、ピロリ菌も見つかり、
丸一年以上、食べることが楽しめなくなっておりますが、
私のこの長い不調の原因は食物不耐症でございました。

年末年始に友人宅に呼ばれたり、呼んだりでしたが、
それがいかにとんでもなく悪影響だったのか、
今になって明確になった次第でございます。

さて、話は変わって新年の話題。

この前、またデュッセルドルフへ行って参りました。
この度はAltstadtの小さなホテルに宿泊致しました。
泊りというのはたまに大事ですね。
良い気分転換になります。

それで、偶然にこんなものに出くわしました。

なんと、ギリシャ式のお正月を祝うお祭りです。
太鼓の音に合わせてグルグル回って踊ります。
途中、お代官様らしき人物が登場。
お客様の中から罪人を見つけ出し、しょっ引いて参ります。

お縄がかけられ…
お代官様は「この女人に口づけすれば許してやろう」と。
実はこの女人、ベールを取ったらただの髭おやじ!?
「ひぇぇっ!それだけは勘弁してくだせぇ」

見物人には多くのギリシャ人が。
そして、ギリシャの強いお酒『OUZO(ウゾ)』が振舞わられておりました。

Altstadtのメイン通り何か所かで同じ踊りが繰り返し見られました。
観光客や地元の人たちも写真を撮ったりと楽しい雰囲気。

ドイツにいながらギリシャのお正月気分を味わえるとは。

それにしても、本当にギリシャ人が沢山でした。
ドイツがいかに多民族国家なのか、改めて実感。

夕方から友人とイタリアンの食事を済ませてホテルへ。

こんな感じでにぎやかな通りに面したお部屋に宿泊。
これがどうして…便利な立地ですが、早朝からゴミ清掃車がうるさすぎ。

翌日、チェックアウトの時気が付いたのですが、
従業員は前日もこの日もイタリア人。

本当に、国際色が豊かなドイツなのでございます。